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不動産一括査定サイトのリビンマッチのメリットとデメリットとは?

投稿日:2018年9月1日 更新日:

不動産一括査定サイトのリビンマッチメリットとデメリットとは?

数ある不動産一括査定サイトでも、リビンマッチは評判が良く安心なサイトですが、どんなメリットやデメリットがあるのかご存知でしょうか?

リビンマッチは、多様な物件種別の査定に対応し、簡単な入力で複数の不動産会社の査定を受けることが可能です。

この記事では、リビンマッチのメリットとデメリットを解説していきます。
 

 

リビンマッチのメリット

リビンマッチのメリット

歴史の古い不動産一括査定サイトであること

リビンマッチは、多数存在する不動産一括査定サイトにおいても歴史が長く、2006年から運営を開始しているサイトになります。

提携する不動産会社を長期に渡って少しずつ増やしていき、長い年数をかけて知識や経験を積み上げ簡単で利用しやすい一括査定システムとなっています。

以下に、一部の不動産一括査定サイトの運営開始日をまとめてみました↓↓↓

  • HOME4U   :2001年
  • リビンマッチ :2006年
  • イエイ    :2007年
  • オウチーノ  :2008年
  • イエウール  :2014年

 

上記のように、リビンマッチの運営開始日は、HOME4Uに次いで二番目に早くなっています。

不動産一括査定サイトの中でも、よく知られているイエウールやイエイよりも早く運営開始されているなんてすごいですね。

日本最大級の不動産一括査定サイトのリビンマッチはこちら  

不動産の総合サイトであること

リビンマッチは、不動産の総合サイトとして、不動産査定に関連した様々な要望に応じられる一括査定サイトになっています。

リビンマッチでは、不動産売却や買取だけに限らず、土地活用や任意売却、賃貸管理、リノベーション等においても一括査定が可能で、多種多様な不動産種別の査定を行っているのは、リビンマッチだけと言っても言い過ぎにはならないくらいです。

不動産を高く売却したいというユーザーには、所有している不動産によっては売却ではなく、買取や賃貸管理の方が良いのではないかなど、最適な不動産業者を探してくれたり、色々と比較検討しながら様々な悩みを解決へと導いてくれます。

また、リビンMagaZine Bizという不動産情報に関連するコラムがジャンル別に多数掲載されていて、事前に様々な基礎知識をしっかりと学ぶことができるので、一見の価値ありです。

さらに、不動産市場における新着情報等もコンテンツになっているため、一括査定の依頼後の悩み解決にも大いに役立ちます。

以下に、リビンMagaZine Bizのコラムをジャンル別にご紹介します↓↓↓

  • 不動産売却コラム
  • 相続コラム
  • 空き家問題コラム
  • トラブルコラム
  • ノウハウ/how toコラム
  • 知識コラム
  • 地域コラム
  • 成功例コラム
  • 失敗例コラム
  • ニュース/時事ネタコラム
  • マンションコラム
  • 戸建てコラム
  • 土地コラム
  • 金利コラム
  • 調査/ランキングコラム
  • マネーコラム
  • その他コラム

 

リビンMagaZine Bizのコラムは、不動産鑑定士や宅地建物取引士、弁護士や行政書士、税理士等の専門家によって書かれているので、信頼のおける情報だと言えます。

このように、不動産査定を依頼する前にきちんと情報収集ができるため、査定後の不動産会社や買い手とのやり取りなども円滑に進められるのではないでしょうか。

さらに、お客さま専用のフリーダイヤルもあるので、初めて利用する人であっても不明点や操作方法等を問い合わせることが可能なので安心です。

ちなみに、フリーダイヤルはトップページではなく、不動産売却の入力画面に表記されているよ!
 

 

サービスメニューが豊富であること

リビンマッチは、売却査定だけに限らず、その他のサービスメニューも豊富で、状況に応じて利用すると、手続きなどが滞りなく進むので便利です。

以下は、リビンマッチが提供しているサービスになります↓↓↓

  • 住み替えシュミレーター
  • 不動産譲渡税シュミレーター
  • 不動産会社の担当者との面談シート
  • 必要書類のチェック表

 

なかでも、住み替えシュミレーターは、所有している不動産の売却予想額、現在のローン残高、新居の購入価格を入力すると、住み替えの際の住宅ローン借入額を算出してくれるサービスです。

そして、不動産譲渡税シュミレーターでは、不動産売却額より譲渡所得税額を算出してくれるので、これら2つのシミュレーターはとても便利なサービスとなっています。
 

信頼性を重視して全国から連携会社が選ばれていること

リビンマッチでは、信頼性を重視して全国から選び抜かれた不動産会社と提携している数が、1000社を超えています。

提携している主な不動産会社は、三井のリハウス、住友林業ホームサービス、東急リゾート、小田急不動産、エイブル、近鉄不動産、東京建物不動産販売など、ホームページ上で登録企業一覧をチェックできるので、安心できるのではないでしょうか。

なお、リビンマッチでは上記のような大手不動産会社だけでなく、地域密着の経験から高額な査定を行う可能性のある中小企業とも連携しており、それぞれ不動産会社名と査定額を比較検討しながら、しっかりと選ぶことが可能です。

また、リビンマッチのオンライン不動産査定においては都市部に限らず、地元業者に至るまで日本全国を包括的にカバーしているのですが、それはリビンマッチが東京だけでなく大阪や福岡にもオフィスがあるため、地方まで幅広く網羅しています。
 

リビンマッチのデメリット

リビンマッチのデメリット

机上査定と訪問査定の選択項目がないこと

リビンマッチでは、査定依頼の入力フォーマットには机上査定と訪問査定の選択項目がありません。

だからといって、机上査定ができないという訳ではなく、リビンマッチの場合には査定依頼後の不動産会社との連絡時に、最初は机上査定の依頼をすれば可能です。

その中には、他の不動産会社よりも先に契約を交わしたいがために、訪問査定を勧めてくる業者もいるかもしれませんが、最初に机上査定をして何社かの査定価格を比較検討してから見極めると、失敗することも少なくなるかと思います。
 

 

営業の電話がかかってくることがあること

不動産査定を依頼すると、不動産会社から営業電話がかかってくるということはよくある話で、リビンマッチでも例外なく営業電話がかかってくる可能性はあります。

しかし、そのような営業電話を拒否したい場合には、リビンマッチの査定依頼の入力フォームの中で、依頼先の査定会社に伝えたいことという任意で記入する欄に、「査定結果は電話ではなくメールで送ってほしい」と入力しておくと、営業電話がかかってこない可能性も高まります。

リビンマッチの利用方法についてもう少し知りたい人は、以下の記事も合わせて見てみてください↓↓↓
>>リビンマッチで不動産査定をするには?リビンマッチの特徴と利用方法

逆に、営業電話でも良いので不動産会社1社ずつ色んな話を相談しながら決めたいという人や、時間のゆとりがある人であれば、査定依頼の際にそのように記入しておくと良いかもしれません。
 

不動産一括査定サイトのリビンマッチのメリットとデメリットとは?のまとめ

不動産一括査定サイトであるリビンマッチのメリットデメリットについて、参考になりましたでしょうか?

リビンマッチは、運営歴が10年以上と実績もあり、高い評価を得ている不動産一括査定サイトです。

デメリットにおいても、ちゃんと解決方法があるので、リビンマッチはとても便利な査定サイトだと言えるのではないでしょうか。

また、サービスメニューも豊富で、様々なデータを公表してくれているので、一括査定の前後にチェックしてみるのも良いですね。

さらに、リビンマッチは査定依頼できる物件種別が多いので、不動産売却が難しいような物件でお悩みの場合には、リビンマッチを利用してみてはいかがでしょうか。
 

 

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